創業100年を一緒に創る
仲間を募集します

創業から90年以上継ぎ足されてきた、当社の味わいある文化。
そんな文化を大切にしながら、これからもチャレンジを続けていくために、今度はあなたの個性ある持ち味をプラスしてくれませんか?

そのためにも、まずは当社の文化を知ってもらうために、私たちが大切にしていきたいことを伝えさせてください。
それは「誠実」「自律」「人の和(輪)」です。

誠実 

真剣に人や物事に向き合い、最後までやりきること


自律 

一人ひとりが相手を理解した上で個としての意見を持ち、役割を考えた上で期待される半歩先の行動ができること


人の和

人を大切にする思いから生まれ、互いの価値観を尊重し、言葉でのコミュニケーションを大事にすることで信頼し合える関係を築き、つながり合っていくこと


創業当初から変わらない、社員を家族のように大事に思う経営であるからこそ、そこで働く私たちも、ただ守られるだけでなく、一人ひとりが自分で考え行動し、一緒に働く仲間との信頼関係を大切にしたいと思っています。

社員を大切にする当社の「3つ」の魅力

当社で新たにチャレンジしていただくためには、
安心していただける環境や、一人ひとりの自律につながる仕組みが大切です。

創業90年が物語る
安定と安心

沿革・ビジネスパートナー

あなたのキャリアを強力バックアップ

人事制度

社員が集い
学べる場所

寺子屋

当社の社員のご紹介

中途採用で入社した社員を含めた5名から、話を聞きました。

この仕事が好きだからこそ、ワークライフバランスだけでなく、チームで協力して働ける環境を探していました

H.K.さん/開発エンジニア
2016年1月中途入社

「30代、家族も仕事も大切にしたい」、長く働ける会社を探していました

M.S.さん/インフラエンジニア
2016年4月中途入社

安定した基盤を持ちつつも新しいチャレンジを続けていることに魅力を感じました

K.K.さん/データベースエンジニア
2016年2月中途入社

他社とは違った面接の雰囲気で、自然体の自分を出すことができました

C.Y.さん/システムエンジニア
2011年新卒入社

私の想いと「人を大切にする」社風がマッチし、入社を決めました

F.N.さん/人事事務
2019年10月 障がい者雇用枠入社

サービスを支えてくれるファンや利用者を大切に想い、新たな挑戦を見守ってくれるところが魅力です

伏せ太さん/ふせったーエンジニア
2012年入社

採用担当からのメッセージ

“信興テクノミストらしさ”を大事にした採用を

採用責任者 窪木 明子

十数年ほど前、私自身も中途として異業種から当社へ入社しました。その当時最初に抱いた当社の印象は「温かみのある会社」です。特に前職は何よりも成果を問われる会社であったため、人を大切にしたいという創業者の想いが90年を超える長い歴史の中でも受け継がれ、今なお消えることなく社風として根付いていることに驚きました。それと同時に、これが会社の奥底に流れている主流の考えであり、文化なのだと感じました。

また、中途で入った私のアイデアがいくつも形となって今の「信興テクノミストらしさ」を創り上げていることにも、新しい風を遮ることなく受け入れ、任せてくれる懐の深さを実感しています。こうした経験から、この先社員の働き方がどのように変化していったとしても、対話を軸に一人ひとりの考えを大切にしていく社風は受け継がれていくと思っています。

私の転職活動において大切にしていた事は、自分と会社の価値観がマッチしているかどうかでした。そのため面接では私自身のことを伝えると共に、会社のことを知ろうと色んな角度からの質問をしました。私は面接の場をお互いの考えや価値観を確認しあうための機会であると考えています。「選び、選ばれる」立場は、求職者の方も私たちも同等です。面接を通じて私たちがどんな考えを持っている人間なのか、何を大事にしているのか、時には漫才のような掛け合いもあるかもしれませんが、そんな中から会社の雰囲気を感じてもらえたらと思います。

会社という組織は「人」が集まり組み合わさってできるもの。これからどんな素晴らしい人たちが当社の新しい仲間となってくれるのか楽しみです。

数字で見る当社

信興テクノミストをより知ってもらうために、いろいろな情報を数字でまとめました。

創業

当社は通信機器の商社として1930年に創業しました。100年目に向けて既存事業の強化・拡大だけではなく、新規事業も推進しています。

平均年齢

平均年齢は38.5歳。30歳代の社員が最も多く全体の34%を占めています。

社員数

女性社員は年々増えており、新卒採用では半数以上が女性の年も。仕事と育児の両立を手助けするための産休•育休制度もあり、男性社員の育児休暇取得も増えています。

iPhone配布率

お客さま先に勤務している社員も会社から発信される情報を迅速に確認でき、内線や個人携帯を使わずに仕事のやり取りが直接できます。

仕事内容

当社の売り上げの80%が官公庁、自治体、交通や電力などの公共サービスです。残り20%は産業、金融、社会などです。

請負案件

当社のほとんどの案件は請負です。超上流工程から運用まで全てのフェーズに当社が携わる案件も少なくありません。

エンジニア分布

インフラエンジニアとアプリケーションエンジニアが大半を占めています。システムの構築から開発、運用まですべて一貫して行えることが当社の強みです。

育休取得率と復帰率

男女合わせて、2020年に8名が育休を取得しています。育休明けには勤務時間や業務を調整し、会社として仕事と育児の両立をサポートします。

平均残業時間

働き方改革の一環として残業時間の短縮に取り組んでおり、業務の見直しや効率化によって年々減り続けています。社内の専門チームによって集計が行われ、社員が健康で働き続けられるようサポートしています。

5日以上年休取得率

会社として有給の取得推奨日を設定したり、取得率をチェックして取得を促すようにしています。夏休みや年末年始に1週間以上連休を取る社員も少なくありません。

在宅勤務率

感染症防止だけでなく、働き方改革の一環として2020年から在宅勤務を導入しました。フルリモートの社員もいれば、出社と組み合わせる社員もいます。

新卒、中途社員比率

若手社員の採用はもちろん、2016年から中途採用にも力を入れています。そのため通年で採用活動を行っています。

あなたのエントリーをお待ちしています

当社に少しでもご興味をお持ちいただけた方、ぜひともエントリーをお待ちしております。面接を通じてあなたのことをお聞かせください。また、ぜひ当社についてもたくさんお聞きいただければと思います。

なお、エントリー後の面談は、新型コロナの感染拡大防止のためリモートで対応させていただきます。

創業90年が物語る安定と安心

沿革・ビジネスパートナー

創業1930年、挑戦の歴史

倒産企業の平均寿命が23.5年※といわれている中、当社は創業90年を超えました。お客さまのニーズを敏感に察知し、自らを変身させてきたことでIT企業としては驚かれるほどの長い歴史を築くことができたのです。
※出典: 東京商工リサーチ 2014年「倒産企業の平均寿命」調査

1930年 通信機器の商社として創業

創業者の池野信平が東京府京橋区木挽町(東京都中央区銀座)に信興商会を設立。当時は個人営業で通信部品の販売をする商社でした。

1942年 お客さまのために無いものをつくる会社へ

「こんな部品が欲しい」というお客さまのニーズに応えるために、通信機器の販売だけではなく製造も行う有限会社信興製作所を設立。自ら部品をつくり上げることで、お客さまの期待を超える製品を提供してきました。

1967年 IT業界へ参入

お客さまからコンピューター事業への挑戦を提案していただき、これまでとは全く分野の異なるIT業界へ参入。当社のIT事業はコンピューターの運用業務から始まり、現在はシステム構築から運用までトータルに手掛けるITトータルソリューションカンパニーにまで発展しました。

大手のパートナー企業多数

当社は数多くの大手企業からパートナーとして認定されており、これが安定した受注につながっています。中でも日立製作所さまとの歴史は古く、コアパートナーとしてこれまでたくさんのプロジェクトを共に成し遂げてきました。

当社の主なビジネスパートナー
・株式会社日立製作所
・日本オラクル株式会社
・アステリア株式会社
・株式会社インターネットイニシアティブ
・レッドハット株式会社
・Amazon Web Services, Inc.
・富士通株式会社

プロジェクトには超上流工程から携われます

プロジェクトには要件定義から運用まで全ての工程に携わることが多くあり、日立製作所さまとのプロジェクトには事業戦略などの超上流工程から共に仕事を進めることもあります。当社の売り上げの80%は公共サービスや官公庁系のプロジェクトです。人々の生活に直結するようなプロジェクトも数多くあり、プロジェクトの社会貢献度が高いことも当社の魅力の一つです。

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あなたのキャリアを強力バックアップ

人事制度

キャリアプランはあなた自身が設計する「目標管理制度」

自らが主体となってキャリアプランを立て、上司はそれに対するアドバイスや目標達成に向けて的確なプロジェクトへのアサイン、教育や研修提案などであなたをサポート。目標設定時・評価時には必ず面談が行われるのであなたがどのような評価をされているのかを聞いて次に生かすことができます。
「成長目標」という自身の成長もそのまま評価につながるところは、当社ならではです。

キャリアプランに合った教育を会社負担で受けられる「教育制度」

教育も自らが選び受講することができます。平日に勤務扱いで受講できるのはもちろん、講習費や交通費は全額会社が負担するので、社員の負担はゼロ。資格取得のお祝い金もあります。また、入社年数や役職に応じて会社が用意している研修もあり、入社後も社員全体がキャリアアップできるよう会社がサポートします。

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社員が集い学べる場所

寺子屋

寺子屋の成り立ち

企業研修というと、どうしても業務に直結した知識やスキルを習得するための教育カリキュラムを求められますが、もっと俯瞰した見方で「人の成長」を考えるならば、もっと新しい何かが必要です。今見えているモノ、持っている知識、関わっている人の範囲を超えて、違う世界の人たちと出会い、先入観にとらわれず、あらゆる価値観を理解していくことで、新しい何かを感じたり、気づいたりすることができる。日々の業務を超えて、お互いから相互に学び合うための新しい「場」として、寺子屋が生まれました。

「乾杯」から始まり、対話が深まっていく

寺子屋はあくまでも自主参加であり、福利厚生の位置づけです。そのため業務時間終了後に開始します。開催は基本月1回、時間は2時間です。通常の研修と違うのは、まず皆でそろってお疲れさまの「乾杯」からスタートすることです。もちろん適度なアルコールもOK。そんな雰囲気の中で学ぶのは、今現在世の中で起きていることや、新たな取り組み、自己の成長のための少し難しい理論などさまざまです。その中でも一番大事なのは、共に学ぶ仲間たちとの対話と考えます。心理的にも安心安全の場で、さまざまなテーマに沿って自分の考えを言葉にし、相手の考えを聞いて理解する。それを繰り返し行い、さらに学びを深めていきます。

元々は当社の関連施設を活用して始めた寺子屋でしたが、コロナ禍の今は事務局以外の社員はオンライン会議でリモートから参加しています。

小さな「たき火」が広がるように

寺子屋を開始してから2021年で3期目です。初期から継続して参加する人もいれば、卒業していく人もいます。そして、新しく仲間に加わってくれる方がいて、小さな集まりが少しずつ広がりつつあります。それはまるで、小さな火種から小さなたき火のよう。でもここでの学びの火は、風で飛んでいったりはしません。一緒に学んだ仲間が火のついた「まき」をそれぞれの現場に持ち帰ることで広がっていきます。これまでとは違った視野をもった人が少しずつでも増えていくことで、人も組織も成長していけると信じ、寺子屋の活動はこれからも続いていきます。

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この仕事が好きだからこそ、ワークライフバランスだけでなく、チームで協力して働ける環境を探していました

H.K.さん/開発エンジニア
2016年1月中途入社

以前の職場では、とにかく残業が多く深夜に帰宅することが常でした。自分の時間や今後このような働き方で良いのか悩み、仕事と自分の時間を両立できる環境で仕事がしたいと考えるようになりました。 SEからコンサルティングファームを経ましたが、システム開発の仕事が好きなのでシステム開発の仕事に戻りたいと思っていました。

前職では1人で抱える仕事が多く、相談や手助けがあるような環境ではありませんでした。 ですので、チームで仕事をするのであればきちんと相互に相談・フォローができる環境で仕事がしたいとも思っていました。

そう思っていた転職活動の中で当社に入社を決めたのは、「何よりも『当たり前』に人を大切にしている」こと、「新しい技術や取り組みに挑戦しようとしている」ことに共感したからです。1人に押し付けるのではなく、チームとして対処しようという考えに自分の転職軸が合致しました。

仕事は和気あいあいと!若手からの刺激もあります

現在は主にWeb開発のフロントエンドのリーダーをすることが多いです。メンバーは若手が多いのでフォローしつつ、一緒になって新しい技術を習得したりと和気あいあいと作業をしています。それと同時に、直販顧客への提案活動にも携わっています。こちらはまだまだ不慣れなところが多いので、部長・課長にご指導いただきつつ提案書の作成・説明を行っています。

そのような環境で、仕事にやりがいを感じている事は大きく2点あります。まずは自分の考えたアーキテクチャ/構成/仕様でシステムが稼働し、お客さまに喜んでいただけることです。エンジニアですので、自分の考えた構成でシステムが無事稼働し、喜んでいただけたときに喜びを感じます。

もうひとつは、一緒に仕事をしたメンバーの成長が見られること。ある程度の年齢・ポジションになると若手の育成も大事な仕事だと思っています。自分が指導している若手がいろいろな情報を吸収し成長していく姿を見ると、良かったなと思うのと同時に私も頑張らないとなと刺激を受けます。

何事も「自分事」と捉えられるような自律したエンジニア、チームであり続けたいです

働いていると、「困ったことはリーダーが助けてくれる」「プログラムが動かなくても誰かが何とかしてくれる」というような、チームであるが故の甘えが見えることがあります。もう少し「自分が何とかしなくちゃ」という意識で仕事ができると良いなと感じています。自分自身はもちろんですが、一人ひとり「自分がチームを引っ張る」という気持ちで取り組み、自律的に動けるチームを目指したいです。

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「30代、家族も仕事も大切にしたい」長く働ける会社を探していました

M.S.さん/インフラエンジニア
2016年4月中途入社

前職はデータセンター事業を中心としたベンチャー企業で、データセンターを利用するお客さまのインフラ構築を担当していました。 その中で外資系企業に買収されることになり、職場環境が変化したことが転職のきっかけです。 年齢的にも30代前半で家族もいるので最後の転職活動にしたいと考えており、福利厚生が充実していて長く働ける環境であるかどうか、さらにエンジニアとして成長できる環境であるかどうかを軸に転職活動をスタートしました。

「一緒にチャレンジしてほしい」の一言が、私の思いを後押ししました

現在の上長との面接の際に、新しくスタートする部署で新たなチャレンジをするのでぜひ貢献してほしいというお言葉をいただき、私自身の思いと重なりスイッチが入ったのが入社の1番の決め手です。 また各種手当や退職金制度があり、福利厚生が充実していて長く働ける環境であること、業界大手各社のコアパートナーであり、技術力が高く大規模プロジェクトや上流工程にチャレンジすることによってエンジニアとして成長できる環境であることに将来像をイメージできました。

余談なのですが、面接の時にお茶をいただいたことが初めてで「なんて人を大切にする会社なんだ」と感じたことを覚えています。 今は珍しくないのかもしれませんが、これまでの転職活動の中では初めてのことだったので驚きました。

プロジェクトリーダーをやりながら、エンジニアとしての成長も実感しています

インフラエンジニアとして約15年間、インフラの設計、構築、運用を担当してきました。 現在は業界大手のお客さま先で、インフラ構築を自動化するツール開発チームのプロジェクトリーダーをしています。 これまでのインフラ構築では、OSからミドルウェアの設定や設定値の確認テストを全て手作業で行っていました。そのインフラ構築の手作業を自動化するために「業界標準のソフトウエアであるAnsible」と「設定値の取得を自動化するシェルスクリプト」や「取得した設定値を解析するスクリプト言語」を組み合わせたツールを開発しています。

ツール開発の他にもプロジェクトリーダーとして進捗管理や作業管理、若手メンバーの育成などを行っています。 またOSからミドルウエアまで数多くの製品の構築を自動化するツールを開発しているため、インフラエンジニアとしての成長も感じています。

仕事で大切にしていることは「アウトプットにこだわること」

例えば、作成した設計書や手順書をお客さまに確認していただく際、誤字脱字が多く相手に分かりづらい内容であった場合、自分がお客さまの立場だったらものすごくガッカリすると思います。送信するメールなども同様で、お客さまの信頼を獲得する上でどんな小さなアウトプットにもこだわることは重要であると考えています。 「アウトプットに魂を込めたか」これを自身で必ず確認することを心掛けています。

「人の役に立つこと」、社会貢献度の高いプロジェクトでやりがいは尽きません

現在はインフラ構築の自動化を推進しているため、さまざまなプロジェクトの作業品質向上やコスト削減に貢献できることに非常にやりがいを感じています。また、当社は業界大手各社のコアパートナーとして一つのミスが社会問題に発展するほど社会的貢献度の高い公共関連プロジェクトが豊富なので、やりがいは尽きません。

自分だけでなく「チーム力」の向上にフォーカスしています

これまではエンジニアとしてさまざまな資格を取得するなど、自分の技術力をどのように高めていくかを最優先してきましたが、現在は主任としてメンバーの技術力をどのように高めていくかを最優先するようになりました。例えば外部技術研修に参加してもらったり、資格取得を支援したり、メンバー一人ひとりの考えや気持ちをヒアリングしながらチーム力を高めていくことが目標です。

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安定した基盤を持ちつつも新しいチャレンジを続けていることに魅力を感じました

K.K.さん/データベースエンジニア
2016年2月中途入社

前職はアンケート調査企業で、POS(販売実績)データを活用したデータ分析事業のデータベース関係を担当していました。しかしデータの品質が担保できず、POSデータは事業として撤退することになったのが転職のきっかけです。年齢的にも35歳を過ぎていたので、安定して長く働ける場所を探している中、当社にデータ連携やデータの利活用を中心とした事業があることを知り応募しました。面接では「現在データ連携やデータの利活用のプロジェクトを推進しており、将来的にはデータ分析などの分野にも挑戦していきたい」というビジョンをお聞きし、私も一緒にチャレンジしたい!と思ったのが一番の決め手となりました。

創業から90年を超え、今もなお安定した事業基盤を持ちながら、新しいチャレンジを続けている会社であることも魅力でしたし、転職エージェントから紹介された時に「大樹のような会社さんです」と表現されていたこともかなり印象に残っています。

お客さまの売り上げやブランド価値の向上に携われるやりがいや面白さを感じます

現在は業界大手のお客さまに対し、マーケティング支援業務(主にメールやLINEの配信による訴求)のプロジェクトに参画しています。こういった業務に携わるのは初めてではないのですが、使用するツールは今回初めての経験となるため、今は業務知識に加え、製品知識を習熟させながら業務にあたっています。

私たちの設定したマーケティングツールが実際にメールやLINE配信となってエンドユーザーに届き、売り上げやブランド価値の向上につながっている、ということにやりがいを感じています。マーケティング施策自体を企画することはないのですが、その施策に携わり、どのような戦略を基にそのツールが動いていくのかを見られるのも面白さの一つです。

積極的に動いていける仲間を増やし、さらなる成長を目指します

入社して一番感じるのは、居心地の良さです。前職での人間関係はかなり気を遣う面が多かったのですが、上長をはじめ同僚もとても話しやすい人が多く、とても働きやすい環境だと実感しています。現在はプロジェクトに参画したばかりということもあり、お客さまから信頼していただくことが直近の目標です。その上でマーケティング施策や業務内容についてより深く理解することで、私たちのサービスを売り込めるだけの技術力を身に付け、将来的には同じような悩みを抱えた企業さまに対し、当社独自のサービスを提供できるようなチームを創っていきたい! それが大きな目標です。当社には技術力が高い人が多いので、もっと積極的に動いていける仲間が増えればさらにお互いに成長できると感じています。

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他社とは違った面接の雰囲気で、自然体の自分を出すことができました

C.Y.さん/システムエンジニア
2011年新卒入社

私の会社選びの軸は、社員を大切にしていて長く勤められるかどうか、素直な自分を受け入れてくれるかどうかでした。

面接では、他の会社と同じような質問をされても一方通行にこちらが話すのではなく「私はこうだったかな」と面接官が自身のエピソードを話してくれました。面接というより懇談に近く、他社とは全く違うものでした。それは社長と1対1の最終面接でも変わらず、「この会社の面接に、正解ってきっとないんだな」と素直に感じるままに話した記憶があります。

コミュニケーションを密にとり、メンバーが楽しみながら仕事ができるようにしています

現在はシステム構築を担当していて、設計から構築、テストまでが一連の業務です。メンバーは全体的に若く、上長も一緒になって冗談も愚痴も言い合えるチームです。複数のプロジェクトが同時に動いているので、コミュニケーションは密にとるようにしています。

私は上長の次に年齢が上なのですが、後輩との掛け橋になれるようにチームの雰囲気が暗い時にはくだらない話もするようにしています。自分で言うのもなんですが、ムードメーカー的なポジションだと思っています。もちろん楽しく仕事をするだけでなく、やらなくてはいけないことや感じたことはお互いに、「ここはこうしないとね」「この仕事の仕方は違うよね」という会話も大切にしています。

仕事のやりがいは、たくさん感じます

お客さまに感謝されたときや、構築作業がうまくできたときはもちろんですが、エラーが解消した瞬間は、悩んでいた時間がどうでも良くなるほどやりがいを感じます。ですがそれ以上に、家に帰ってから子どもたちに褒めてもらいながらビールを飲む時間が、私の1番のやりがいかもしれません(笑)。

子育てが仕事の言い訳にならないために、計画段階からベストを尽くし、頼れるママSEになりたいです

仕事と家庭を両立する上で、決められた時間内に求められたクオリティーに達することが1番大変だと感じています。保育園の送り迎えや、子どもたちの急な体調不良で作業時間が削られた時にいかにそれをリカバリーするかや遅延を出さないかについては、何度も悩みました。

その経験から今では「家事や育児で決められた時間をフルに使えないのが当たり前」というスタンスで仕事に取り組むようにしています。効率的に進められるように、綿密にスケジュールを立てたり、ナレッジをためたり、次に使えそうな資料を集めておくなど、迷う時間を減らして作業に取り組めるようにしています。自分が携わったことがない製品の構築を担当するときは、あらかじめチームの中の誰がノウハウを持っているか把握することや、相談できる相手を作っておくようにしています。私生活では、主人と家事や育児の分担ができていることが、とても大きな支えになっています。

自ら設計をしてお客さまへご提案することや、お客さまの疑問にすぐに答えることはまだ自信を持ってできるとはいえません。また、子どもがいると「仕事は大丈夫?」と思われることが多々あります。だからこそ「あの人、子どもがいるのに仕事は正確だし早いよね!」と言ってもらえるような、頼れるママシステムエンジニアになりたいです。

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私の想いと「人を大切にする」社風がマッチし、入社を決めました

F.N.さん/人事事務
2019年10月 障がい者雇用枠入社

就職活動のなか、就労移行支援の存在を知りました。就労に向けた訓練や職場実習に取り組むなど、準備期間を経て本格的に求職活動をスタートした頃に当社を知りました。

私の会社探しの軸は主に2点。まずは自分に合う雰囲気の職場かどうかです。例えば、「職場の雰囲気」と「自分との相性やコミュニケーションの取りやすさ」です。

当社の職場体験では、対話に時間をかけてくださり、障がいで判断するのでなく、障がいを含めた「私」が働き続けるためにはどうすれば良いか歩み寄り、一緒に考えてくださり「人を大切にする」社風を感じました。また、穏やかなオフィスの様子や社員の人柄の良さから、ここでなら働き続けられると感じました。

2点目は、障がい者雇用の枠にとらわれることなく仕事ができるかどうかです。技術だけでなく人としても成長したいと考えていた自分にとって、「障がいがある」という理由で決められた枠に当てはめられてしまう働き方は、物足りなく感じていました。当社で見学や実習をするなかで、いち障がい者としてではなく、私という1人の人間として一般の社員の方と共に働けることを実感し、希望を感じたことが入社の決め手となりました。

良い雰囲気のチームで自分の仕事の幅を増やしつつ、身近な先輩を目標に日々精進しています

入社後は人財チームの一員として、人事関係のサポートや付帯する事務処理などの業務に携わっています。チームには、困ったことでもそうでないことも話しやすい安心感があります。小さな相談や必要不可欠な報告まで、ストレスややりづらさを感じることなくコミュニケーションが取れることや、長い目で見てくれることにチームの雰囲気の良さを感じます。そうした中で、できる仕事が増えていくことにやりがいを感じています。

現在は時短勤務で働いているのですが、フルタイムで勤務を継続できるようになることが直近の目標です。そして、ゆくゆくは正社員を目指したいと考えています。先に障がい者雇用で入社して正社員になった方がおり、私のモチベーションと目標になっています。

あらゆることを「特性」として受け入れられる、ダイバーシティのさらなる推進が当社の課題だと感じます

当社の課題として、障がい者雇用の社員がまだまだ少ないこと、特に「現場での障がい者雇用の受け入れ態勢」の整備が必要だと感じています。会社全体が障がいを「特性」として捉え、仕事に生かしていけるような「社員のさらなる意識改革」や「環境整備」ができればと考えています。当社には「人を大切にする文化」という、障がい者雇用のみならずダイバーシティ推進の土台があると思います。

障がい者雇用 Q&A

障がいの開示範囲は?

基本的に部内の方のみに共有しています。

職場への配慮はどのように求めている?

現在は在宅勤務ですが、毎朝の30分程度のミーティングで困りごとや気になっていることを伝えています。日頃の小さなコミュニケーションが体調維持の助けになっています。

安定して働くための工夫は?

短い勤務時間から、様子を見ながら徐々に増やすようにしています。無理せず通院先のカウンセリングも使いながら、自身の体調変化やストレスポイントに気づけるようにし、早めの対処ができるようにしています。

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サービスを支えてくれるファンや利用者を大切に想い、新たな挑戦を見守ってくれるところが魅力です

伏せ太さん/ふせったーエンジニア
2012年入社

Twitterで伏せ字のツイートができるfusetter(ふせったー)というサービスを担当している伏せ太です。チームは現在4名で、ときどき他チームにもおてつだいしてもらいながら運営しており、伏せ太は主にお問い合わせ対応や機能改善、新機能の検討、グッズの企画、Twitterでのアナウンスなどを行っています。

ふせったーは2012年に誕生した、Twitter連携のWebサービスです。当時、当社にはコンシューマー向けのサービスが少なかったため、「新たな分野に挑戦したい」という想いから始まったのがふせったーでした。

サービスを開始してしばらくは管理・維持費用がかかる一方だったのでふせったー存続の危機が続いていましたが、会社からは「少しずつユーザーが増えているから赤字でもしばらく続けましょう」というスタンスで見守ってもらい、継続することができました。

未経験なことでも、会社の後押しで挑戦できました

サービスを継続することで少しずつユーザーやTwitterのフォロワーも増え、グッズのご要望を多くいただくようになりました。そのタイミングで、グッズ製作・販売を企画し、会社へ提案しました。サービス存続の危機だった時期もあったことを考えると、グッズのご要望は大変ありがたいことだったので、伏せ太の中には「ぜひそのお声にお応えしたい!」という想いがありました。

当社はIT会社であるため、グッズの製作や販売は未知の世界でしたが、会社からは「グッズ製作や販売は経験のないことだが、その経験は今後に生かせる良い機会だ」ということで企画のOKをいただき、グッズ販売を実現することができました。

このように、ユーザーの声を大切にすることや、新しい挑戦を否定せず見守り、その経験を糧にしていく精神が、創業90年を超えて続く理由の一つなのだと感じています。

応援し見守るという柔軟な文化を、次は私たちが醸成していきます

ユーザーの方からの機能的なご要望に対応するときはチーム内でしっかりみっちり検討しています。メンバーそれぞれの視点で意見を交わすことで、その発想はなかった……と気付くときもあり、チームで動くことの重要性を感じています。ときには社内のユーザーにヒアリングをするなど、部署間の隔たりなく柔軟に動くことができる社内の雰囲気も魅力です。

ふせったーのTwitterアカウントでのアナウンス内容については、厳しい決まりはありません。自由度があるぶん、しっかり考えて発信する必要があるため、「会社の看板を背負っている……!」という大きな責任を感じ、いつもプルプルしながら発信しています。Twitterという性質上、ある程度は砕けた内容を発信するときもありますが、そういった部分も寛大に見守ってもらえる会社で、ありがたいと思っています。

今後は、さまざまな挑戦を見守ってくれた会社の柔軟な姿勢を、ふせったーチームから社内全体へと広げていけるよう、社内の雰囲気づくりに努めていきたいと考えています。その中でサービスやチームと共に自分自身も成長していきます。

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