2016年11月9日

次世代仮想デスクトップ製品『StarCloud Software』を認定販売代理店およびテクニカルパートナーとして販売開始

1930年創業のIT企業である株式会社信興テクノミスト(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池野 大助)は、次世代仮想デスクトップ製品『StarCloud Software』の販売・マーケティングをしているSCSoft Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州)と認定販売代理店およびテクニカルパートナー契約を締結し、『StarCloud Software』の販売を2016年10月下旬に開始しました。


▽『StarCloud Software』の製品紹介ページ
http://www.shinko-1930.co.jp/business/starcloud_software.html

【『StarCloud Software』とは】
『StarCloud Software』は、特許取得済みの新開発アーキテクチャSVN(Secure Virtual Network)とRDPよりも高い圧縮率を誇る暗号化プロトコルXDPによって高パフォーマンスな環境を実現する次世代型の仮想デスクトップ(以下 VDI)製品です。 従来のVDI環境とは異なり、認証サーバーと仮想デスクトッププラットフォームを分散することで、今までクライアントPCからアクセスするために公開していた仮想デスクトッププラットフォームの情報をネットワーク上に開示する必要をなくしました。これによりセキュリティを確保するために必要であった、VPN接続やクライアントPCの環境整備などの手間とコスト削減にもつながります。 マイナンバー導入による個人情報の保護、標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃の増加と情報漏えいによるビジネスへの影響から更なるセキュリティの強化が求められている中、アメリカ国防情報システム局「Defense Information Systems Agency」に導入された実績を持つ『StarCloud Software』が、ワークスタイルの変革や事業継続性確保への取り組みを強力にサポートします。

■特徴その1:高パフォーマンス
新開発の高圧縮率プロトコルXDPを使用することで、特殊なハードウェアや追加ライセンス不要で驚くべき描画パフォーマンスを提供します。低帯域のネットワーク下においてもユーザーエクスペリエンスを損なわず、従来のVDIの「画面描画が遅い」といった不満を解消するソリューションです。

■特徴その2:TCO(Total Cost of Ownership)削減
構成情報を管理するためのサーバーやデータベース、高速な大容量ストレージおよびSANなど導入に費用が掛かる仮想デスクトップですが、『StarCloud Software』なら標準構成で全てを網羅しています。本体以外に追加費用は必要ありませんので、仮想デスクトップ1台から導入でき、効果を見ながらリソース(サーバーやCPU、Memoryなど)を増強することも可能です。 また、VPNを経由しないリモート接続が可能ですので、通信費やVPNに関わる機器の費用、高価なシンクライアント端末費用の削減も可能です。


【認定販売代理店およびテクニカルパートナー契約の締結について】
当社は『StarCloud Software』の販売・マーケティングをしているSCSoft Inc.と認定販売代理店およびテクニカルパートナー契約を締結しています。当社はこれまで官公庁や自治体、医療・介護、金融など幅広い業種のシステムを数多く手掛けてきた経験を活かし、お客さまからのヒアリングに基づいた最適なVDI環境として『StarCloud Software』のご提案から構築、運用までワンストップで対応いたします。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社信興テクノミスト
広報担当: 辻(ツジ)
Tel   : 03-5498-1421
Mail  : press@shinko-1930.co.jp