苦情対応への取り組み

信興テクノミストでは、お客さまからいただく苦情を経営の重要課題と認識し苦情対応への取り組みを展開しております。
お客さまからいただく苦情の裏側に隠れているお客さまの要望や期待を正確に把握し、業務改善や事業へフィードバックすることにより、より良いサービスを提供しお客さまの満足度を高めていきたいと考えております。
そして、これらの取り組みを一段と堅牢にするために、「苦情対応方針」を定めるとともに、苦情対応の国際規格 ISO10002規格に基づいた苦情対応マネジメントシステムの構築準備を進めております。「お客さまの期待を超えるサービスの提供」ができるよう「お客さまからの苦情」を信興テクノミストの財産として取り組んでおります。
苦情対応方針
当社は、お客さまからの苦情を最優先課題として認識し、苦情対応に関する苦情対応方針を定め、誠実かつ迅速な対応を心掛けるとともに、お客さまの声を真摯に受け止め、常に製品・サービスの改善を図ります。
- お客さまからの苦情への対応は、当社のすべての部門において最優先の課題であると認識します。
- お客さまの権利を常に考え、お客さまの権利を尊重した対応を行います。
- お客さまからの苦情は、当社全体に向けられたものと理解し、組織をあげて最後まで責任のある対応を行います。
- 不当な要求に対しては、毅然とした対応を行います。
- お客さまや申し出の内容によらず、分け隔てのない公平な対応を行います。
- お客さまからの声は、真摯に受け止め、組織全員で共有するとともに、より良い製品・サービスを提供するための貴重な情報源とします。
- お客さまの情報は厳重に保護します。
2007年3月1日
株式会社信興テクノミスト
取締役社長 池野 大助



